巻き爪(陥入爪)
池袋皮膚科形成外科 皮膚科 / 形成外科 / 美容皮膚科 / 美容外科
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巻き爪(陥入爪)
形成外科

巻き爪(陥入爪)

巻き爪(陥入爪)とは、爪が皮膚に食い込み、痛みや感染などの症状を引き起こす疾患です。特に現代では先端の細い靴を長時間履くことによる圧迫で生じることも多く、靴社会が作ってしまった病気であるともいわれています。巻き爪(陥入爪)のほとんどが足に起るということもあり、初期の場合には自分が巻き爪(陥入爪)になっていると気付いていない方も多くいらっしゃいます。

治療の流れと治療方法

  • カウンセリング
    カウンセリング

    医師とのカウンセリングの中で十分に話し合い、部位、大きさ、性状などから最も適切な治療法をご提案いたします。

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  • 施術・検査
    施術・検査

    症状の程度に合わせた各種治療を行います。フェノール法による手術が必要な場合は局所麻酔で行います。この場合の時間は10分程度です。

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  • 経過観察
    施術後・経過観察

    施術後は痛みを伴うことがありますが、痛みどめなどでコントロールします。必要に応じて、定期的に症状を拝見させて頂きます。

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■ 主な治療方法

巻き爪(陥入爪)治療には非手術的治療と手術的治療があります。程度に合わせて、治療方法を選択いたします。手術的な方法が必要な場合は、多くは、食い込んだつめを切除しフェノール薬にて食い込みの原因となる爪が生えてくる爪母をなくしてしまう、フェノール法にて治療を行います。場合により巻き爪(陥入爪)の原因となっている部分の爪母や側爪郭を直接切除する方法で治療します。

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